お知らせ

  • 日時と場所が決定いたしました!
  • 侍うプロモーション映像が出来ました!

    侍うプロモーション映像が出来ました。是非、チェックしてみて下さい→https://youtu.be/Ph3-9Phg-h0

  • 侍うサイトオープン!

    今後、様々な「侍う」情報を随時更新いたします。皆様が楽しく観覧できるよう日々努力しております

来春、イタリアにおいて「侍」をテーマにした、日本遺産 人吉球磨にのこる伝統文化と現代アーティストたちがコラボレーションするプロジェクトが立ち上がりました。

”日本の古今伝統文化を世界へ”をコンセプトとした『 侍う-SABURAU- 』は、侍の語源です。武芸を家芸とする侍。人を斬るだけに非ず、何を求め、何の為に生きてきたのか。その侍たちは21世紀の現在、なにを想うのか。武士道の精神や侍の生き方は、世界中の人々から関心を集めています。かの地の方々に「侍とは…」を心や身体で感じて頂けたらと思います。 言葉や文化の壁を越えて、「人」が繋がり「国」が繋がり「心」が繋がる。沢山の方々が私たちの文化に興味を持ち、日本へ足を運んでくださる事を心より願いつつ、2019年イタリアにてSamurai Expo「侍う-SABURAU- in ITALY」を開催致します。

※本事業は、イタリアを皮切りに世界各国での開催も視野に入れております。もちろん、日本の方々にも自国の古今伝統文化を知って頂きたく、帰国後に凱旋展を予定しております。

兵法タイ捨流とは、今から約450年前の戦国時代(1467-1590)に相良藩(現在の熊本県球磨郡錦町)で生まれた剣術。流祖 丸目蔵人佐が、実戦で培った経験を工夫研究研鑽し、自分を活かし相手も活かす活殺剣法を編み出した。 日本を東と西の二つに分けて西の天下一とうたわれた蔵人佐は、剣術指南役として西日本一円に兵法タイ捨流を広め、多くの門弟を育てた。この道統は、現十五代宗家まで脈々と受け継がれている。 タイ捨流の「タイ」という言葉には、「体」「待」「対」「退」など多くの漢字が当て嵌る。 「体」を使うことを捨てる「待つ」ことを捨てる「対峙」することを捨てる「退がる」ことを捨てる 即ち、考えずに動ける自然体。自然と共に在ること。「タイ捨」という言葉にはこのような意味が込められている。